企業活動のグローバル化等に伴う国際会計基準への対応や、企業の財政状態等の将来リスクに対し健全性を求められる観点から、様々な会計基準が導入され資産除去債務の計上が2010年4月より導入されます。詳細は下記企業会計基準委員会のホームページを御参照下さい。
企業会計基準委員会 https://www.asb.or.jp/asb/top.do
{資産除去債務に関する会計基準}における資産除去債務とは、「有形固定資産の取得、建設、開発又は通常の使用によって生じ、当該有形固定資産の除去に関して法令又は契約で要求される法律上の義務及びそれに準じるもの」と定義されています。 つまり、現在有している土地や建築物等の土壌汚染の調査・浄化費用や解体(アスベスト除去)で必用となる費用のこと。
新しい会計基準では、これらの費用を貸借対照表の資産と負債の処理を行い、損益計算書に減価償却費として計上しなければなりません。
弊社では設計図調査から撤去費用算出まで経験豊富なスタッフがお手伝いさせて頂きますのでお気軽にお問い合わせ下さい。 お問い合わせは下記よりお願いいたします。