アスベスト(石綿)について、国際的な検出方法を審議している国際標準化機構(ISO)が、日本工業規格(JIS)による検出方法は欠陥があると指摘

 

国際的な状況からISOの分析法が平成26年(2014)3月26日に[JIS A 1481-1]として制定されました。日本ではこの国際基準の分析法を採用している期間は極めて少ないのが実状です。

アスベスト分析法めぐり世界の笑いものになる日本

 

ISO基準の当社の分析法

 

弊社のアスベスト分析法は、米国EPA基準に基づいた、「偏光顕微鏡法」による定性・定量分析及び「偏光顕微鏡法」による定性・定量分析+「透過電子顕微鏡法」による定性分析で行なっていますが、「偏光顕微鏡法」の定性分析はJIS A1481(解説)、「透過電子顕微鏡法」はJIS K3850-1~3にも準拠しております。


ISO基準を含め国際的な分析方法 「偏光顕微鏡法」

 

最高峰の分析法 「透過電子顕微鏡法」

 

国内のほとんどのアスベスト分析機関は、位相差顕微鏡などによる分析を行っています。
「アスベスト繊維1本」まで同定可能とする透過型電子顕微鏡の導入は、報道によると、国内では2社、装置は一億円程度と高価ため分析費用は数十万円とされています。
私どもの米国分析機関では、国内の位相差顕微鏡などによる定性定量分析価格と同程度で『透過型電子顕微鏡での分析』をご提供します。

 

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