EPA法によるアスベスト分析、国際水準でトレモライトを含むアスベスト6種分析

国際水準のISO/EPA法によるアスベスト6種分析、発がん性からの視点から分析  
トップページ 分析法と料金 分析のご依頼 マスコミ紹介 お問い合せ 会社概要
JIS A 1481-1 対応の偏光顕微鏡分析です
弊社のアスベスト分析サービスの特徴
弊社のアスベスト分析サービスの特徴

アスベスト分析のご依頼はここをクリック

アスベストダメージは人災


アスベストダメージは人災


国際標準化機構(ISO)が、日本工業規格(JIS)による検出方法は欠陥があると指摘


アスベスト分析 JIS改正案を懸念


アスベスト分析 JIS改正案の問題点とは?
アスベストは全6種の分析はトレモライト検出がきっかけ。


ご利用ガイド
検体の採取方法から分析結果の報告までの流れをご紹介します。


休業日のご案内
土・日・祭日
年末年始
(12/28〜1/4)
ゴールデンウィーク
(4/29〜5/7)
お盆
(8/11〜8/16)

アスベストの宝石

アスベストダメージ

アスベストダメージは約10年前の状況と今も変わらず!
日々新聞で報道されています。
地方自治体のアスベスト管理の甘さが目立っています。

読売新聞 2017/5/29 JISの分析2方法、アスベスト有無に食い違い
(当社が採用しているISO法による分析に将来統一されると期待)
読売新聞 2017/2/21 アスベスト「市の認識甘い」 札幌、検証委報告
読売新聞 2017/2/11 函館市教育長、アスベスト建材の管理責任で辞職へ
日経経済新聞 2017/1/18 石綿使用の建物、無届け解体容疑で書類送検
堺市職員らアスベスト(石綿)が使われた堺市の公共施設の解体の届け出をしなかったとして、大阪府警生活環境課は17日、解体工事を担当した市建築課課長(52)ら職員4人と、法人としての堺市を大気汚染防止法違反容疑で書類送検した。
日経産業新聞 2016/9/27 高度成長期の負の遺産アスベスト 処理へ終わらぬ戦い
朝日新聞 2016/6/27 クボタ・ショック11年 石綿被害、新たな発症相次ぐ

詳しくは → →



米国認定アスベスト専門分析研究所による分析
新JIS法 参考資料PDF(2014/6/1)

当社のアスベスト分析は、米国EPA基準に基づいた分析法で行っています。

EPA(アメリカ環境保護庁)のアスベスト分析方法が、ISO(国際標準化機構)でアスベスト分析の国際規格として決定されました。

日本でもISO(国際標準化機構)の要望を受け、従来のJIS法を廃止して新たにJIS A 1481-1、JIS A 1481-2、JIS A 1481-3が制定されました。  (※参考資料PDF)

従来から弊社で行っている偏光顕微鏡分析法が、この度JIS A 1481-1として制定されたのです。


曖昧な分析結果に対して、責任を負うのは誰なのでしょうか?

当社の調査機関は、分析結果に対して科学的根拠が厳しく求められる「訴訟社会」のアメリカにあります。

アメリカでは、国家標準技術研究所の「NVLAP」と呼ばれる全国的な自主監査制度の下で、年2回ブラインドサンプルの分析検査、および2年に一度の現場監査があり、それらに不都合があれば、営業停止となります。

「NVLAP」証明書
米国 国家標準技術研究所の「NVLAP」証明書

当社のアスベスト分析は米国EPA基準で、トレモライトを含むアスベスト6種類の全てを分析します。

米国認定アスベスト専門研究所は12万件以上のプロジェクトの実績があります。



3日で分析結果を報告します

検体をお預かり後、通常3営業日でアスベスト分析(米国EPA基準に基づいた分析)の報告書を提出します。

報告書例
報告書例のダウンロードはここをクリック

これで、
・発注者に報告遅れる
・テナントさんに説明がつかない
・工期への影響がでる
などということもなくなります。

アスベスト分析は、そもそも人の眼をとおして、行われるものです。
そのため、分析する人間がどれだけの知識とキャリアがあるかによって、そのスピードと精度は大きく左右されます。

当社のアスベスト分析は、30年以上のアスベスト分析スキルを持つ米国において、20年以上の経験あるアスベスト専門の分析機関で米国EPA基準に基づいた分析法でおこなっています。

そのため、信頼性の高い分析力・キャリアをもつ熟練スタッフが多数在籍しています。だから3日で分析結果を報告できるのです。



安い,定量分析・定性分析でこの価格

偏光顕微鏡分析,27500円

豊富な経験とデータを持つ当社分析機関では、上記のように分析速度が速いため、コストを安く抑えることができ、低料金を実現しています。

迅速、かつ米国EPA基準に基づいたアスベスト分析であっても、“特急料金”のようなものは一切ありません。

また、アスベスト全6種の分析は当初よりしなければならないことですので新たな価格変動はありません。

*月間10検体以上もしくは4検体以上/回の場合は大幅な割引を実施いたします。メールでご相談下さい



世界基準の高精度分析

顕微鏡写真

平成18年9月1日から、分析精度が1%重量比から0.1%重量比へと、より厳しくなりました。

しかし、米国カリフォルニア州では、既に十数年前から0.1%の重量比レベルで実施されています。
日本のアスベスト分析もやっと数値的には、国際水準レベルになりましたが、日本の分析業界では、まだこの分析レベルに対応できていないのが実情です。

透過電子顕微鏡の分析の場合は通常5〜6営業日で分析の報告書を提出します。

当社の分析は、ISO17025を取得した米国アスベスト専門研究所の含有率0.1%の国際水準の高精度分析です。

当社分析依頼研究所
・米国標準技術局(NIST)認定研究所
・MRA(政府間相互承認協定)認定研究所
・ISO17025取得研究所
※研究所のスタッフは博士取得者を始め全員自然科学、物理学の学位を取得した資格者で、精度は国際水準の0.1%重量比で分析しております。


アスベスト分析のご依頼はここをクリック

 

Copyright 2007-2013  Try Corporation,inc. All rights reserved.