アスベスト分析のトライフォースコーポレーション
アスベスト最新情報

健康被害を未然に防止するのが私たちの願いです

建築物に使用されている石綿に起因して発生する
健康被害を未然に防止するのが私たちの願いです。

 

まずはこの比較表で弊社の分析についてご確認ください


弊社のアスベスト分析サービスの特徴

 

国内のほとんどのアスベスト分析機関は、位相差顕微鏡などによる分析を行っています。
「アスベスト繊維1本」まで同定可能とする透過型電子顕微鏡の導入は、報道によると、国内では2社、装置は一億円程度と高価ため分析費用は数十万円とされています。
私どもの米国分析機関では、国内の位相差顕微鏡などによる定性定量分析価格と同程度で『透過型電子顕微鏡での分析』をご提供します。

 

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弊社のアスベスト分析が選ばれる理由

 

安い! 定量分析・定性分析でこの価格

偏光顕微鏡分析,24000円

 

豊富な経験とデータを持つ当社分析機関では、上記のように分析速度が速いため、コストを安く抑えることができ、低料金を実現しています。

迅速、かつ米国EPA基準に基づいたアスベスト分析であっても、“特急料金”のようなものは一切ありません。

また、アスベスト全6種の分析は当初よりしなければならないことですので新たな価格変動はありません。

 

早い! 3日で分析結果を報告します

検体をお預かり後、通常3営業日でアスベスト分析(米国EPA基準に基づいた分析)の報告書を提出します。

 

報告書例
報告書例のダウンロードはここをクリック

これで、

などということもなくなります。

アスベスト分析は、そもそも人の眼をとおして、行われるものです。

そのため、分析する人間がどれだけの知識とキャリアがあるかによって、そのスピードと精度は大きく左右されます。

当社のアスベスト分析は、30年以上のアスベスト分析スキルを持つ米国において、20年以上の経験あるアスベスト専門の分析機関で米国EPA基準に基づいた分析法でおこなっています。

そのため、信頼性の高い分析力・キャリアをもつ熟練スタッフが多数在籍しています。
だから3日で分析結果を報告できるのです。

 

米国アスベスト専門研究所で国際水準の分析で高品質!

世界基準のアスベスト6種類分析

 

クリソタイル
クリソタイル
クロシドライト
クロシドライト
アモサイト
アモサイト

 

トレモライト
トレモライト
アクチノライト
アクチノライト
アンソフィライト
アンソフィライト

 

平成18年9月1日から、分析精度が1%重量比から0.1%重量比へと、より厳しくなりました。

しかし、米国カリフォルニア州では、既に十数年前から0.1%の重量比レベルで実施されています。
日本のアスベスト分析もやっと数値的には、国際水準レベルになりましたが、日本の分析業界では、まだこの分析レベルに対応できていないのが実情です。

透過電子顕微鏡の分析の場合は通常5~6営業日で分析の報告書を提出します。

当社の分析は、ISO17025を取得した米国アスベスト専門研究所の含有率0.1%の国際水準の高精度分析です。


当社分析依頼研究所
・米国標準技術局(NIST)認定研究所
・ISO17025取得研究所
※研究所のスタッフは博士取得者を始め全員自然科学、物理学の学位を取得した資格者で、精度は国際水準の0.1%重量比で分析しております。

 

プロジェクト数12万件以上の実績!

ゼネコン、建設業、解体業、不動産管理業はもちろんのこと、ハウスメーカー、エレベーター管理業など300社を超える企業様にご利用いただいており、プロジェクト数は米国、日本を含めて全世界で12万件以上の実績があります。

 

日本のアスベスト分析はダブルスタンダード

日本のアスベスト分析はダブルスタンダード

 

2012年、建材に含まれるアスベストについて、国際的な検出方法を審議している国際標準化機構(ISO)では日本独自の分析法は欠陥があると指摘し、ISO法として採用しないことが決定しました。

しかし、日本独自のJIS法が否定されたのですから、その影響は大きく、対策をとらないまま残したのです。

 

その一方、国際法のISO法も取り込み、2014年にISO法をJIS A 1481-1、日本独自法をJIS A 1481-2,3のダブルスタンダードにしました。

「石綿検出・JIS欠陥」 毎日新聞2012/1/27

 

そしてついに問題が表面化してしまいました。

JIS法は2つの分析法を採用していますので、それぞれの分析結果は必ずしも一致している訳ではありません。判定結果に食い違いが相次ぐようになり、大きな問題になっています。

「石綿有無判定ずれ」日本独自方式 vs ISO方式 読売新聞2017/5/29

 

ダブルスタンダードですから当然といえば当然の結果です。

当社は初めから国際的に採用されているEPA方式を採用し、このEPA方式がISO法になりました。

 

当社がEPA方式を採用した理由は、分析機関は日本のような届制でない、訴訟社会の米国で厳しい国家認定機関NISTの認証を受けたISO17025を取得した認定研究所で、分析結果を担保しているからです。

 

アスベストは工事にかかわる社員、ハウスオーナーや近隣の方々の将来の発がん性の健康リスクがありますし、会社への訴訟リスクもあります。

アスベスト分析をするなら確実なISO/EPA方式をおすすめします。

 

 

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